INTERVIEW

先輩社員インタビュー

都内の道を知らなくても
研修や実務を通して学べる

稲田 好希 2018年入社/プロフェッショナルドライバー

愛知県出身。東京の道を知らない状態でのスタートだったが、研修を経て不安を解消。経験を積んだ今では自信を持って東京を案内できるように。乗務においてはリスクヘッジのために無理をしないことを優先し、自分のペースを大事にしながら働いている。

研修制度が充実していることが決め手だった

タクシー業界を選んだ理由、その中で帝都自動車交通を選んだ決め手を教えてください

運転が好きだったのが一番の理由です。私は愛知県出身で一人一台車をもっているような環境だったんです。大学には車で通学して、友人との旅行も車で行くなど、常に車を運転する学生生活を送っていました。タクシー業界の中で帝都を選んだ理由は、研修制度が充実していたからです。研修センターでは二種免許の取得や地理知識の習得に向けての手厚いサポートがあり、さらにタクシーでの接客に関する研修も受けられます。営業所に配属されてからも、まずは上司が同乗してくれる期間があると知り、安心しました。また、配属から半年間は月額34万円の給与保障があったので、安心して仕事を始めることができました。

スケジュールの調整がしやすく、自分のペースで働ける

仕事の魅力について教えてください

自分のペースで仕事ができる点です。営業所で出発の点呼を受け、車に乗り込んでからはずっと一人で運転をします。いつどこで休憩を取るかも自分で決められるので、マイペースに働きたい人には向いている仕事です。
勤務形態は隔日勤務で、1日の仕事を終えて営業所に戻ったらその日は明番となり休みです。家に帰ったらまずシャワーを浴びて寝ます。明番の翌日が出勤日の場合は、夜に寝られなくならないよう昼頃に起きて、その後は自由に過ごします。どこか出かけたいときには平日にも休みがとれることもメリットです。シフトはまず1年分が出されて、その中で都合が悪い日があれば出勤日を変更したり、有給休暇を取得して休めたりするので、スケジュールの調整がしやすいです。私の場合は、旅行に行くときや地元に帰るときに1週間ほどまとめて休日を取得しています。

3度お乗せしたお客様との会話が弾んだ

仕事で心に残ったエピソードを教えてください

同じお客様を3回お乗せしたことがあって、私を覚えてくださったことです。マスコミ系の企業の車止めで夜遅くの時間帯に待つことがあり、仕事帰りに何度か乗車された方でした。いつも丁寧に行き先を教えてくださる方なので印象に残っていて、お客様も「あれ?前にも乗せてもらったことあるよね?」と声をかけてくださいました。都内にこれだけ多くの人がいるのに、同じ方を3度も乗せることは滅多にありません。覚えてくださってうれしかったですし、会話も弾みました。

適度な休憩をとることも自己管理のうち

仕事をしていて大変だったことはありますか?どう乗り越えましたか?

1人で車を運転している時間が長いため、無理しすぎないように自分を客観的に見ることが必要な仕事だと考えています。給料は歩合制で頑張れば頑張るほど売上が上がることは良さである反面、休憩をおろそかにしてしまうと気づかない間に疲れがたまってしまいます。疲れていると事故や違反につながるリスクが上がるため、休憩を適度に取る方がいいと気づき、自己管理を心がけるようになりました。

タクシードライバーの仕事は経験を積むほど、より効率的に稼げるようになります。都内の道に詳しくなったり、お客様がタクシーを探している場所を知ったりすることが売上につながるからです。経験を重ねたことで、自分に負担をかけすぎずに稼ぎたいと思う給料を稼げるようになりました。

都内の道も運転も、入社後に学べる

帝都自動車交通への入社を検討している人にメッセージをお願いします

私自身もそうでしたが、地方出身の方は都内の道を知らないことに不安をもつ人がいるかもしれません。しかし、入社後の研修で不安を解消することができましたし、最初はわからなくてもだんだん覚えていけるものです。新人が成長するために必要な体制や期間がしっかりと考えられているので、あまり心配はいりません。運転についてももちろん、ペーパードライバーからスタートしてプロになった社員もたくさんいるので安心してほしいと思います。新卒入社の若手社員がもっと増えたらうれしいと思っているので、興味のある方はぜひ応募してみてください。

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